Xtracticle

アカウントなしでX記事を読む方法

要点: アドレスのx.comをxtracticle.comに変えるだけで、公開されている記事が全文表示され、ログインは不要です。

この記事のポイント

ログアウト状態でXを開くとどうなるか

ログアウト状態の訪問者にポストの全文が表示されるかどうかは、コンテンツの種類、国、Xのそのときの方針によって決まり、Xはこれまで何度も変更してきました。実際には、ポスト単体は見えても返信は見えない、ログインを促される、スレッドが途中までしか見えない、といったことが起こります。ルールが変わり続けるため、x.com自体の挙動について具体的なことは約束できません。

とはいえ、公開コンテンツは公開されているものです。投稿者がアカウントを非公開にしていなければ、誰でもポストを読んで構いません。問題は、公式サイトがログインなしでどれだけ快適に読めるようにしてくれるか、という点だけです。

方法1: ドメインを置き換える

XのポストまたはXの記事で、アドレスバーの x.com を xtracticle.com に変えてEnterキーを押します。

x.com/user/status/123 → xtracticle.com/user/status/123

ページはオープンソースのFxTwitter APIを通じて公開コンテンツを読み込み、画像付きの読みやすいテキストとして表示します。アカウントも、記事の上に出るCookieバナーも、アプリのインストールも不要です。スレッドの場合は、どのポストを開いても1ページにまとめて表示されます。

スマートフォンでは、ワンタップで使える方法もあります。ホームから、iPhoneのショートカットまたはブラウザのブックマークレットを追加してください。

方法2: リンクを貼り付ける

  1. Xのアプリまたはサイトで、共有 → リンクをコピーをタップします。
  2. xtracticle.comを開き、リンクを貼り付けます。
  3. そこで読むか、PDFでダウンロードしてオフラインで読みます。

リンクが x.com/i/article/… の形式の場合は、Xで記事を開き、代わりにポストのリンク(/status/ を含むもの)をコピーしてください。

読めるものと読めないもの

コンテンツXtracticleでログインなしに読めるか
公開されているX記事はい。全文、書式、画像つき
公開されているスレッドはい。投稿者本人のポストを順番にまとめて表示
写真や引用ポスト付きの公開ポスト単体はい
他の人の返信いいえ(含まれません)
非公開(鍵)アカウントいいえ
削除・凍結されたコンテンツいいえ
年齢制限付き、またはログイン必須のポスト多くの場合いいえ

「見つかりません」と表示される場合、多くは下の3行のいずれかが原因です。

アカウントなしで読むそのほかの方法

Xのコンテンツをよく読む方は、良いものを保存しておくほうが、あとで探し直すより楽です。長いスレッドはスレッドをPDFで保存のページで扱えます。

プライバシー

アカウント登録・ログイン・アップロードは不要です。XtracticleはオープンソースのFxTwitter APIを通じて公開ポストをその都度取得し、ファイルはお使いのブラウザ内で作成されます。取得したポストを保存することはありません。どの機能が使われているかを把握するため、Google Analyticsで匿名の訪問数とダウンロード数のみ計測しています。ソースコードはGitHubで公開しています。

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よくある質問

アカウントなしでX記事を読めますか?

公開されている記事は、アドレスのx.comをxtracticle.comに置き換えるか、リンクをXtracticleに貼り付ければ、アカウントなしで読めます。非公開アカウントや削除されたポストは表示できません。

x.comをxtracticle.comに変える裏技の仕組みは?

XtracticleはXと同じパスを使っています。ドメインだけを変える(たとえば x.com/user/status/123 を xtracticle.com/user/status/123 にする)と、そのポストがここで開きます。

返信も表示されますか?

いいえ。スレッドでは、元の投稿者が書いたポストを表示します。他のユーザーの返信は含まれません。

ポストが「見つかりません」と表示されるのはなぜ?

ポストが削除された、非公開アカウントのものである、凍結されたアカウントのものである、または年齢制限付きである可能性があります。表示できるのは公開ポストだけです。

この方法で読むのは合法ですか?

投稿者が公開しているコンテンツを読み取るものです。投稿者の著作権は尊重してください。自分で読むためにコピーを保存することと、再公開することは別です。