Xtracticle

X記事をObsidianに保存

X(旧Twitter)の記事やスレッドを、プロパティ付きのきれいなMarkdownとしてObsidianの保管庫へ。ワンクリックで完了します。

Xから保管庫(Vault)まで

  1. ポストのリンクを上の欄に貼り付けて「取得」を押します。
  2. 「Obsidian」をクリックします。Markdownがコピーされ、Obsidianでその内容の新しいノートが開きます。
  3. 完了 — タイトル、著者、出典、日付、タグはノートのプロパティにすでに入っています。

ファイルで管理したい場合は、Markdownをダウンロードして保管庫に入れるか、「ZIP+画像」を選べば、ノートと同じ場所の images/ フォルダに画像をオフライン保存できます。

検索・集計に使えるプロパティ

すべてのノートに title、author、source、published、saved、type(article、thread、post のいずれか)、tags が付きます。 Dataviewを使えば、Xから保存したものを一覧表示できます。

TABLE author, published, type
FROM #x
SORT saved DESC

Webクリッパーではだめな理由

一般的なWebクリッパーはXとの相性がよくありません。ページの表示にログインが必要で、コンテンツは動的に読み込まれ、スレッドは多数のポストに分かれているからです。 Xtracticleはポストのデータを直接読み取るため、Xの記事は見出しやリストを保ったまま、スレッドは1つのノートとして保存できます。

時間を節約する3つのショートカット

1. ドメインを置き換える

ポストを開いたら、アドレスバーの x.com を xtracticle.com に書き換えてEnter:x.com/user/status/123 → xtracticle.com/user/status/123。そのままここで開き、すぐにダウンロードできます。

2. ワンクリックのブックマークレット

このボタンをブックマークバーにドラッグし、Xのポストを読んでいるときにクリックしてください: ⬇ Xtracticle

Androidでは「ホーム画面に追加」でXtracticleをインストールすると、Xアプリから直接ポストを共有できます。

3. iPhone・iPadの共有メニュー

Xtracticleショートカットを「ショートカット」アプリに追加し、Xアプリで共有 → Xtracticleをタップします。ホーム画面から実行すると、クリップボードのリンクを開きます。

よくある質問

「Obsidian」をクリックしても何も起きません。

この端末にObsidianがインストールされている必要があります。Markdownはクリップボードにもコピーされているので、どのノートにも貼り付けられます。

iPhoneやAndroidのObsidianでも使えますか?

はい、Obsidianアプリがインストールされていれば使えます。インストールされていない場合は、「コピー」を使うか.mdファイルをダウンロードしてください。

画像を保管庫の中に保存するには?

「ZIP+画像」をダウンロードして保管庫に展開してください。Markdown内のリンクはローカルの画像フォルダを参照します。

Logseq、Notion、Bearでも使えますか?

はい。Markdownをダウンロードまたはコピーして、インポートするか貼り付けてください。